ふるさと文化


クイ姓

2020-04-21


クイ姓に関する最も古い記録は、明代の『七星通』に見られる。

【姓の由来】この姓は、もともと複合姓である「仲才」に由来し、後に改められたものである。周の成王により魯国に封じられた殷の遺民七氏のうちには、複合姓の「仲奎」を有する一族があり、その子孫の一部が後にこれを簡略化して一文字の姓「奎」へと改めた。

【著名人物】奎姓を名乗る歴史上の人物としては、宋代には助教を務めた奎芳之がおり、明代には奎瑜が、また弘治年間には柳州の出身で科挙に及第した山華県令・奎洪宇がいる。

【祭壇厨子】偉大な槐の木の下にある宗祠の第8号祭壇厨子には、奎氏の先祖位牌が祀られている。

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洪通の大イチョウ