海外から臨汾市へ入る人員に対する管理措置の強化に関する通知
2020-03-17
現在、新型コロナウイルス感染症の予防・抑制活動は新たな局面に直面しています。海外からの輸入症例のリスクに効果的に対処し、防疫・抑制と生産・日常生活の秩序を正常に維持するとともに、国民の生命と健康をしっかりと守るため、ここに海外から臨沂市へ入る者に対する管理・監督の強化に関する以下の措置を公布します。
1. 国外から臨汾市へ入るすべての者(中国籍者および外国籍者を問わず、海外から直接到着する場合であっても、中国国内の他都市を経由して到着する場合であっても)は、遅滞なく、自ら進んでかつ真実をもって、居住地のコミュニティ(村)・受入機関または宿泊先のホテルに対し健康登録を行い、地域の感染症予防・抑制当局が実施する集中隔離や核酸検査等の措置に誠実に協力しなければならない。
2. 国外から臨汾市へ入った者が、自らの接触歴や旅行履歴を故意に隠匿し、病状を意図的に虚偽申告し、または感染症の予防・抑制措置への遵守を拒否した結果、新型コロナウイルス感染症の拡大を招いた、あるいはそのおそれがある場合には、法に基づき厳正に法的責任を追及するものとする。なお、集中隔離、核酸検査および医療処置等に要する一切の費用は、当該本人が負担しなければならない。
3. ホテルその他の宿泊施設は、入国者の一時的な滞在に関する届出及び報告義務を厳格に遵守しなければならない。受け入れ機関および地域(村落)は、関係法令に基づき、入国者に関する必要情報を当地の感染症予防・抑制当局へ提出しなければならない。当該情報の届出・報告を所定どおりに行わない場合には、法規制に基づく厳正な処分が科される。
4. 市内全域のすべての住民の皆さまには、引き続き警戒を怠らず、互いに監視し合うようお願いいたします。海外から臨汾市へ入ってきた者で、感染症の予防・抑制措置に違反しているおそれのある人物を発見された場合は、速やかに以下のホットラインへご通報ください。臨汾市:0357-2091131、洪洞県:0357-6222188。
臨汾市感染症予防・抑制指導グループ総合指令室
2020年3月16日
キーワード:
洪通の大イチョウ
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