洪通大槐樹風景区で「植樹の日」イベントを開催
2020-03-14

春の息吹に合わせて、再び植樹の季節が訪れました。新型コロナウイルス感染症による深刻な課題の中でも、洪洞大槐樹風景区はその責務を果たすべく、3月12日の植樹節に先立ち、「共に疫病と闘い、環境をより良くする」というテーマのもと、「植樹の日」イベントを企画し、参加者を15名以内の若手ボランティアに限定して実施しました。同日午後、若手ボランティアたちは、同景勝地の象徴的ランドマークである「根字影壁」の前で宣誓を行い、来園者の環境意識向上を図るための啓発資料を配布するとともに、園内の造園担当職員の指導に従って、樹木の塗り白作業に取り組みました。習近平総書記が述べているように、「良好な水と緑豊かな山は、かけがえのない財産である」のです。洪洞大槐樹風景区の若手ボランティアたちは、自らの環境意識を行動に移し、まずは自分自身から、そして今この瞬間から、春の景色に一抹の緑を添えるべく、懸命に取り組んでいます。
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洪通の大イチョウ
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