山西省文明評価チームは、洪洞の大槐樹景勝地における文明建設の取り組みについて評価を実施しました。
2019-12-20

12月19日、王雷氏および程立文氏を団長とする省レベルの評価チームが、洪洞県大槐樹景勝地を訪問し、同景勝地の「省級文明景勝地」認定に向けた取り組みについて現地評価を実施しました。同行したのは、臨汾市精神文明弁公室の康葉主任と職員の何北北氏、洪洞県党委員会宣伝部の秦紅常務副部長、県精神文明弁公室の劉淮波主任、ならびに洪洞県大槐樹景勝地の執行副総経理である何東海氏です。
視察・評価チームは、当景勝地において、文明的な管理の実施状況、文明づくりの雰囲気、サービスの質、環境衛生などについて、入念な現地調査を実施しました。その際、チームの指導者らは来場者から無作為に意見を聴取し、観光客からは、現地での総合的な体験およびガイドによる解説の水準について、いずれも高い評価をいただきました。
最後に、視察・評価チームは、大槐樹風景区が文明の推進に果たしてきた取り組みを高く評価するとともに、これらの施策を同地区の総合的な発展と円滑に一体的に融合させるための指針を示しました。今回の視察・評価を契機として、洪洞県大槐樹祖根尋根・祖先崇拝公園は、インフラ整備や施設の充実を一層進め、管理体制の整備、美しい環境の維持、優れたサービスの提供といった点で、文明観光の模範的スポットとなることを目指し、精神文明の醸成に向けた取り組みをさらに一段と高めてまいります。
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洪通の大イチョウ
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