紅通大槐樹風景区は、秋の雨の中、世界各地からの来訪者を迎えています。
2019-10-08

10月6日、国慶節の最終日を迎え、祝日のカウントダウンがいよいよ佳境に入るなか、洪洞の大イチョウ景勝地は依然として多くの来訪者でにぎわっていました。小雨が降る天候にもかかわらず、観光客の熱意をそぐことはほとんどありませんでした。『根』をテーマにした影絵の壁では、ガイドの生き生きとした解説に皆が耳を傾け、先祖祭壇広場では「私は旗手だ」をテーマにした背景を前に、人々が次々と写真撮影に興じました。また、景勝地の舞台前には再び大勢の観客が集まり、繰り広げられる演目へと心を奪われていました。
予測不可能な天候が、思いがけない楽しみをもたらします。来訪者の皆さまの旅が十分に価値あるものとなるよう、景勝地では雨天時向けの新たな公演ラインナップを正式に発表しました。これには、名高い実写ショー「イナゴの大移動」のほか、「花鼓と銅鑼」「伝統儀礼」「儀礼舞踊」「五虎山登り」「英雄の集い」など、数々の無形文化遺産の演目が含まれます。さらに、今年新たに加わった作品「イナゴの木の下に広がる故郷への想い」もお楽しみいただけます。この丁寧に選び抜かれたプログラムは、文化と五感の両方を満たす珠玉のひとときをお約束します。
さらに、景勝地では温かく丁寧なサービスが常に受けられます。絶え間なく訪れる人々に、スタッフは道案内をしたり、マナーを守るよう注意を促したりと、あらゆる場面で地域の人々の真心と配慮が感じられます。天候が思わしくない中でも、彼らは元気いっぱいに笑顔で対応し、心のこもったおもてなしで来場者をお迎え。おかげで、ホリデーシーズンの大きなイタヤカエデには、ひと際魅力的な彩りが添えられています。
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洪通の大イチョウ
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