ニュース情報
洪洞県観光産業安全緊急対応訓練および安全研修会議が、洪洞の祖樹において無事に開催されました。
2019-06-18

2019年6月は第18回全国安全生産月間でした。安全に関する主体的責任の徹底、安全意識の強化、従業員の防火意識の向上、そして火災への対応能力の向上を図るため、6月17日、洪洞県文化観光局は洪洞大槐樹風景区において、県内全域の観光施設やホテルなどの事業者代表を集めた安全緊急対応訓練・研修会を開催しました。会場では、県消防隊員が防火に関する専門的な講義を行い、消火器の正しい使用方法について実践的な指導を実施しました。その後、参加者は洪洞大槐樹風景区で行われた緊急避難および消火訓練の実演を見学しました。訓練は迅速かつ安全で整然と進められ、出席した指導者や見学者からも一様に高い評価を得ました。

今回の安全緊急訓練および安全研修を通じて、景勝地の職員は火災に対する安全意識を着実に高め、実践的な緊急対応能力を向上させるとともに、園内の消防安全の“防壁”を一層強化しました。
長年にわたり、当景勝地は「安全第一」の企業理念を堅持し、国家・省・市・県各レベルの安全に関する指針・方針を厳格に遵守して、各種の安全対策を積極的に推進してきました。中華人民共和国成立70周年および第2回全国青年運動会の開催を祝うにあたり、火災安全の確保を図るため、今月より「リスクを予防し、安全を守り、青年運動会を護り、盛大な祝賀を歓迎する」というテーマのもと、一連の特別な防火点検キャンペーンを展開するとともに、2019年の「安全生产月間」では、「リスクの予防、隠れた危険の排除、事故の抑制」を重点として取り組んでいます。これらの包括的な安全対策を通じて、当景勝地は安全に関するレッドライン意識を一層強化し、災害の予防・軽減・救助に係る能力を高め、全職員の安全意識を向上させ、国家5A級景勝地の安全管理基準を徹底して維持するとともに、持続的で安定した安全環境を確保することで、中華人民共和国成立70周年および本省で開催される第2回全国青年運動会の成功に向けて、安全な生産活動が円滑に進められる良好な雰囲気を整えてまいります。
キーワード:
洪通の大イチョウ
