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姓はサン

2019-04-03


シャン氏の始祖はシャン・イーシェンである。シャン姓に関する最も古い記録は、南宋時代の著作『興元』に見られる。【姓の由来】この姓は、シャン・イーシェンの子孫に由来する。西周時代、周の文王には高官としてシャン・イーシェンという人物がおり、その子孫が先祖の名に用いられた「シャン」の字を家名として採用したことに端を発する。【著名な人物】『中国歴代人名大辞典』には、シャン姓の人物が二人掲載されている。シャン氏の歴史上の人物としては、明代に江陰県の副県令を務めたシャン・ジーシーおよびシャン・ウェイツォンが挙げられる。【祖先祭壇】シャン氏の祖先牌位は、大槐樹の下にある祖廟の第六号室に祀られている。

その始祖は陝義生である。陝姓は、南宋時代の著作『性原』に初めて記されている。

【姓の由来】この姓は、山伊生の子孫に由来する。西周時代、周の文王には山伊生という重臣がおり、その子孫は先祖の名に含まれる「山」の字を取って姓とした。

【著名人物】『中国歴代人名辞典』には、「桑」という姓の記載が二例ある。この姓を名乗った歴史上の人物としては、明代に桑季思がおり、また江陰県の県丞を務めた桑維聡もいる。

【祭壇厨子】大槐樹の下にある祖霊殿の第6号祭壇厨子には、散在する諸氏の位牌が祀られている。

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洪通の大イチョウ