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大槐樹での春節「ツアー」と「ゲーム」:民俗の伝統を体験し、みんなで楽しく盛り上がりましょう。洪洞の大槐樹の祖廟では、豊かな民俗文化に彩られた華やかな芸能イベントが、中国の旧正月を祝います。

2019-01-22


1月21日朝、洪洞の大イチョウの先祖追慕・祖先崇拝公園における演目審査が本格的に進められました。県令をはじめとする役人や裁判所の職員、兵士らも舞台に立ち、移住者の子孫や訪れた観光客とともにイチョウ公園を巡り、祈福を捧げ、新年の祝意を伝えました。

「朗報です!朗報です!県令が大槐樹を巡っています――皆さま、ぜひお越しください!」1月21日朝、洪洞の大槐樹祖廟公園では、演目最終審査がまさに佳境を迎えました。県令をはじめ、書記や差配、兵士らも一同に舞台に立ち、移住者の子孫や観光客の皆さまとともに園内を散策し、祈福の儀式を奉納して新春のご挨拶を申し上げました。「過去を振り返り未来を見据え、源流に感謝して根源を忘れず、先人の遺産を継承しつつ新たな一章を切り拓いてまいります」と、古木・大槐樹の御前で県令は民のために祈願を捧げ、老樹に向かって三度深く礼をし、国家の繁栄と風調雨順、五穀豊穣を祈りました。祖廟広場では、県令も市民とともに祝賀の時を共にし、来場者とともに春節をテーマにした「大槐樹の故郷:抖音チェックインスポット」イベントに参加。皆で交流を楽しみながら、抖音向けの短編動画を撮影しました。

正月には、大歌劇を鑑賞するのも伝統であり、これなしではお祭りは完結しません。まさにその上質版といえるのが、特別プログラム「第13回・洪洞の大槐樹民俗中国新年」のハイライトである、大規模なリアルシーン型インタラクティブショー「県令行列」です。さらに、明代の歴史上の人物たちが時空を超えて登場し、音楽と舞踊を披露するとともに、移住者の子孫に槐の葉で作った頭巾をまとい、年長者へ酒を捧げるという壮大なリアルシーン公演「花嫁を迎える門を開く」も見どころ。また、実写による「大槐樹の移住者たち」や「鉄鍋物語」では、移住した先祖たちの姿が細部まで生き生きと再現され、観る者に深い感動を呼び起こします。先人たちが故郷を離れながら抱いた切ない苦難と、生涯にわたり家族と再会する喜びの両方を、身をもって感じ取ることができるのです。一方、洪洞の「伝統婚礼儀式」では、来場者が豪華な婚礼の宴に参加し、明代の故郷における結婚のしきたりを垣間見ることができます。

新たに上演される舞台「古き槐の木の下における祖国と民族の情」も、春節の祝賀行事の中で正式に初演を迎えます。明代、中華民国、そして現代という三つの時代を背景に、「故郷を離れて生計を立てる」「国家と家族への愛国心」「華夏の共通のルーツ」という三つのテーマを掘り下げ、古代の槐の木の子孫たちが国の重荷を背負い、忠義と正義をもって奉仕してきた愛国精神を浮き彫りにします。本作は、「根源をたどり祖先を敬う」「水を飲むときにはその源を思い出す」という中国の伝統的美徳を強調し、すべての中国人の男女が心と力を一つにして、ともに中国の夢を築いていくよう鼓舞します。さらに、「祖霊祭」「五虎上山」「魁星点斗」などの古典的な演目や、変面、「三仙帰洞」、三弦ロープといった民俗芸術の数々を織り交ぜながら、この壮大な芸能の饗宴がいよいよ幕を開けます――偉大なる槐の木の下にあるあなたの故郷が、あなたを“チェックイン”へと呼びかけています!

キーワード:

洪通の大イチョウ