洪通大槐樹祖根尋根・祖先崇拝公園は、2018年度の中間管理職および上級管理職に対する業績評価・審査プロセスを無事に完了いたしました。
2018-12-21
12月18日と19日、紅通祖根尋根・祖先崇拝公園内にある当社4階会議室において、2018年度の中間管理職および上級管理職向け年次業績評価会議が無事に開催されました。本会議は当社の常務副総経理である何東海氏の司会のもと行われ、景勝地の第一線部門、各管理部門および子会社から選出された全中間・上級管理職がプレゼンテーションと審査に臨み、社員一同がその報告を聴講しました。会社の指針に従い、各発表者は一年間の業務に基づく成果を誠実に示し、自らの見識と経験を共有するとともに、自らの課題を率直に分析し、得られた教訓を丁寧に総括することで、2019年に向けた確固たる基盤を築き、今後の取り組みの明確な方向性を示しました。
最後に、会長兼総経理の范忠義氏が重要な演説を行い、2018年の当社の成果と、中間・上級管理層における課題の両面を強調しました。同氏は、過去1年間において、チームビルディング、経済業績、ブランド構築、日常業務、臨時施策、さらには効率と生産性の向上に向けた取り組みなど、多方面で大きな進展を遂げたと述べました。とりわけ、国家級5A級景勝地の栄誉ある認定を獲得したことに加え、国家サービス業標準化モデル事業や、小中学生向けの研究型学習・実践教育基地といった数々の表彰も受けています。広く評価を得る一方で、当社は引き続き総合的な能力の向上を図り、当事者意識を醸成し、責任感を一層強化するとともに、標準化の推進をさらに深化させることで、「大槐樹」プロジェクトがより一層発展し、その影響力を拡大していくことが求められています。
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洪通の大イチョウ
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