臨汾市人民検察院:重点的支援が非公有制経済の発展を促進
2018-07-06
7月4日、臨汾市人民検察院の統一的な部署に基づき、同検察院の副検察長で同時に洪洞県人民検察院の検察長を務める劉越文氏、検察委員会委員の王華氏、臨汾市人民検察院司法警察隊副隊長の王愛軍氏、洪洞県人民検察院の執行副検察長である肖雅明氏、ならびに政治部副主任の景春吉氏からなる調査団が、洪洞大槐樹祖根尋根・祖先祭祀公園有限責任公司において現地調査を実施し、支援を行った。

王華氏ら一行は、同社の党建設部門、職員図書室、職員活動室および栄誉展示ホールを現地視察したほか、紅通大槐樹祖根尋訪・祖先崇拝公園有限会社の再編・組織改組の状況、人員体制、事業拡大・発展計画、ならびに経営実績についても詳細に把握した。さらに、近年の観光開発の潮流や、国家5A級景勝地および国家著名ブランド示範区の認定に際して求められる整備基盤整備の厳格な要件に照らし、同社の第二期プロジェクトでは、土地収用の進捗遅延により未だ整備されていない駐車場やビジターセンターなどの基盤施設の整備が急務であることを踏まえ、王華氏は同社の指導部に対し、関係当局および地方自治体との積極的な調整を図り、その支援をしっかりと取り付け、法に基づき、合理的かつ確固たる根拠をもって、第二期インフラ整備の阻害要因となっている未解決の土地収用問題の解決に努めるよう促した。また、プロジェクトの早期完了を目指し、同社の健全な発展を促すとともに、地域の雇用創出や周辺地域および県内における関連産業の活性化を一層推進し、紅通県が「オールエリア観光」のモデル県としての歩みを加速させるために、新たな成果を挙げることを強く期待した。

次の段階の支援について、王華氏は、関係する政策および法令の範囲内で、臨汾市人民検察院として企業に対し積極的に法的助言・支援サービスを提供し、迅速に法的助言や提言を行って、法令に基づく生産・経営の推進を支援していくと述べました。同時に、企業の皆様には引き続き合理的な提案や具体的な課題の提起をお願いし、これにより今後一層効果的で持続的な支援活動が展開されることを期待すると表明しました。
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洪通の大イチョウ
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