斉氏の移住した始祖一覧
2018-05-04
斉建興は斉氏の初代で、もとは呂氏に属していた。明の初期、彼らは洪洞から華県の南四十里にある斉家寨へと移住した。斉景興は次男、斉維興は三男であり、いずれも転居したと記されているが、具体的な移転先については未詳である。斉克思は永楽四年に洪洞より張邑の近くにある斉荘へと移された。また、斉克忠も永楽四年に洪洞県の玉定より臨漳の斉家荘へと移された。以上は王文廷『洪洞移民始祖表』より抜粋したものである。
建氏の一族は呂氏に移り、明代初期には洪洞から華県の南四十里にある祁家寨へと転居した。
斉景は次男で、斉偉は三男である。両者とも上に記されているが、転居先は依然として不明である。
永楽四年、斉可は洪洞から張邑へ移り住み、その後、斉荘に定住した。
永楽四年、祁徳宗は洪洞県の于丁より臨漳の祁家荘へ移住した。
王文廷の「洪洞移住民の始祖表」より抜粋
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洪通の大イチョウ
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